OSとは

OSは、オペレーティングシステム(Operating System)の略であり、「操作するシステム」とそのまま訳すことができます。OSは基本ソフトウェアを指しており、ハードウェアと、応用ソフトウェアを繋ぐ役割があると言えるでしょう。主な機能としては、ファイルやメモリの管理、ユーザーインターフェースなどの基本的な動作を定めています。個人で使うパソコンで多いものと言えば、OSは、WindowsやMacが挙げられます。もちろんパソコンだけでなく、スマートフォンでもOSは存在します。iOSやAndroidがこれに該当します。パソコン・スマートフォンが発展していっているのは、このOSが進化し続けているからと言っても過言ではありません。ユーザーとコンピュータとの境界を繋いでいる、重要な役割を持っているのです。

ストレージとは

パソコンやスマートフォンを使っていると、ストレージという言葉を目にすることがあるかもしれません。これは、記憶装置・記憶領域などと呼ばれているもので、データを記録する場所を示しています。ストレージは当然容量があるので、何も考えずに使っていればすぐにいっぱいになってしまいます。「ストレージの空き容量が足りません」などの表示が出てしまうというのは、ストレージに記憶をさせすぎてしまったために、新しいデータ・アプリなどのダウンロードができなくなっている状態を指すのです。元々パソコン・スマートフォンに内臓されているものを「内部ストレージ」と呼び、足りない場合にはUSBメモリなどの「外部ストレージ」を使うことで補うことができます。他にも「オンラインストレージ」なども存在するので、足りない場合には検討してみることをおすすめします。

内部ストレージと外部ストレージ

ストレージには、内部ストレージ・外部ストレージがあります。内部ストレージは、パソコン・スマートフォンにはじめから内蔵されています。このストレージ容量があることで、アプリなどをで容量を使うことができますが、基本的に大きさは限られています。特にスマートフォンなどの持ち運びができるものに関しては、のびのびと容量を使える状態とは言えませんので、はじめから内部ストレージが大きい物を選ぶなどの工夫が必要です。次に、外部ストレージについてです。端末に接続することで、外部にデータを別途保存することが可能になります。USBメモリや外付けHDD、microSDカードなどが該当します。もし内部ストレージだけでは容量が足りないと感じた場合には、外部ストレージを使用することで容量を補うことができるのです。

オンラインストレージとは

オンラインストレージとは

内部ストレージと外部ストレージ以外でも、オンラインで保存することも可能です。サービスを提供している会社のサーバーにデータを保管するという仕組みになっています。有名なものにはGoogleドライブがあり、これはgoogleのサーバー内に保管されている状態です。もし使っているスマートフォンやPCが使えなくなってしまったとしても、オンラインで保管されているのでデータは無事と言えます。他にも、オンラインですので他の人と共有をしたりと便利に使うことができます。一方で、オンラインという名前の通り、ネットに繋がった状態でないと利用ができません。他にも企業が提供しているものになるので、サービスが終了する恐れがあったり、有料になってしまうというリスクもあります。自分の保存する物の種類や容量を見て、合ったサービスを選択していきましょう。

Webコンテンツとは

WEBサイト、もしくはホームページ運営の際に使われる「コンテンツ」という言葉は、情報の中身そのものを指しています。コンテンツの幅は広く、画像や動画、文章など、ホームページの中身を構成しているものと言えます。企業にとってWebコンテンツは非常に重要になります。このコンテンツの量や質によって、アクセス数が大きく変わるからです。特にネットショッピングなどに力を入れている場合、売上に影響する数字は大きくなるでしょう。また、コンテンツというと画像など見栄えがいいものをイメージしがちですが、文章自体も立派なコンテンツと言えます。どんなキーワードを使っているのかによって検索結果は変わってきます。現在の検索エンジンではテキストの情報しか読み込めないため、むしろSEO対策をしたいならばこちらに力を入れるべきとも言えるでしょう。